乳幼児難病薬「ゾルゲンスマ」 1.6~1.7億円で調整

2020/5/12付
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日本経済新聞 朝刊
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厚生労働省はスイス製薬大手ノバルティスの難病治療薬(総合2面きょうのことば)「ゾルゲンスマ」について、公的医療保険での薬の価格(薬価)を1億6千万~1億7千万円とする方向で調整に入った。国内最高額の薬になる。患者が少ない難病薬の開発では、各国が承認審査の短縮など支援制度を充実している。創薬技術の高度化もあり、難病薬の開発が進みそうだ。

13日の中央社会保険医療協議会(厚労相の諮問機関)の総会でゾ…

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