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自動発注で食品ロス抑制

伊藤忠、シノプスと新会社 生産から販売まで情報共有

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伊藤忠商事は食品流通網の効率化を支援する新会社を立ち上げる。2022年夏にも小売り向けの自動発注システムを開発するシノプスと共同で、消費の需要予測データを食品メーカーや卸と共有する基盤をつくる。生産から流通、販売までを一つの基盤でつなぎ、食品ロスや物流コストの抑制につなげる。

7月以降に共同出資により新会社をつくることでシノプスと合意した。出資比率や社名、所在地などの詳細は今後、詰める。

両社は...

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