三菱電機、今期営業益54%減
FA機器、販売落ち込み 設備投資を4割減に

2020/5/12付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

三菱電機は11日、2021年3月期の連結営業利益(国際会計基準)が前期比54%減の1200億円になる見通しを発表した。新型コロナウイルスの感染が広がって国内外のメーカーが設備投資を抑えており、ファクトリーオートメーション(FA)機器の販売が落ち込んでいる。主力顧客の自動車メーカー向けは下半期以降も苦戦が長引くとみている。

売上高は8%減の4兆1000億円を見込む。新型コロナの感染が売上高で440…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]