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円、揺らぐ安全資産の地位

資源高で経常赤字定着懸念 人民元にマネー流入

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「リスクオフの円買い」。外国為替市場で定着してきたそんな現象が消えつつある。ウクライナ危機以降、対ドルでの円買いは目立たず、中国人民元や資源国通貨に資金を移す動きが優勢となった。背景には急激なエネルギー高がある。1月に過去2番目の規模の経常赤字を記録するなど、円の相対的な「安全通貨」としての地位を裏付けてきたファンダメンタルズ(基礎的条件)に変化が生じている。

ロシアがウクライナを侵攻した2月2...

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