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(コロナ危機 地方揺らぐ) 札幌市 タクシーで軽症者搬送

救急医療に民間を活用

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新型コロナウイルスの感染拡大が収まらない北海道で、軽症者のケアに民間活用が広がっている。札幌市は4月末から個人タクシーを使う救急搬送を始め、ゴールデンウイーク終了までに300人弱を運んだ。感染者がさらに増えれば重症者を運ぶための救急車が足りなくなる可能性もあり、タクシーが医療崩壊の阻止に一役買っている。

「タクシーで軽症者を運べないか。明日にでもお願いしたい」。4月中旬、札幌市からこんな相談が札...

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