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温暖化ガス、コロナで急減 今年、リーマン時の6倍

IEA試算 経済再開時の抑制焦点

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新型コロナウイルスの感染拡大による経済活動の停止で、2020年の温暖化ガスの減少が過去最大となるとの試算が相次いでいる。国際エネルギー機関(IEA)は減少幅をリーマン・ショック後の09年の6倍と試算した。ただ経済活動再開や景気刺激策で、温暖化ガス急増を懸念する声も出る。経済回復と温暖化ガス削減に向けた取り組みの両立が今後の課題となる。

IEAは20年のエネルギー関連の二酸化炭素(CO2)の排出量は...

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