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宮城 仙台市など 震災と復興感じて歩く

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東日本大震災から10年目に入った被災地の今を伝える道がある。青森県八戸市と福島県相馬市の間の沿岸部4県28市町村を1025キロメートルの道でつないだ「みちのく潮風トレイル」だ。2013年から環境省などが整備を始め、19年6月に全線開通した。

トレイルは自然に親しみながら歩く道だが、ここは津波被害を受けた地域が多い。岩手県陸前高田市の「奇跡の一本松」や仙台市の荒浜小学校など、よく知られた震災遺構だけ...

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