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鉄道、定期券収入2割減 在宅定着で

運賃上げや減便も

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新型コロナウイルス禍で鉄道の定期券利用が低迷している。鉄道大手18社の2021年4~12月期の定期券収入はコロナ前の19年同期に比べて23%減った。在宅勤務の定着で鉄道利用が減少。企業が従業員に定期代を支給しない動きが広がったことも拍車をかけた。収入減を補うため、運賃の引き上げや減便する鉄道会社も出てきた。

JR・私鉄大手18社の定期券収入を日本経済新聞が集計した。21年4~12月期の収入合計は...

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