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建売住宅の在庫25%増 上場3社の昨年末、1年間で

仕入れ停滞歯止め、資材不足なお懸案

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建売住宅大手が在庫の積み増しに動いている。飯田グループホールディングス(GHD)など上場3社の建売住宅の在庫を含む棚卸し資産は、2021年12月末時点で20年12月末より25%増えた。新型コロナウイルス禍を機に住宅販売が好調で、減った在庫の埋め戻しが遅れていたが、20年6月末に近い水準に戻った。原材料高が続くなか在庫を確保できるかが今後の収益を左右する。

飯田GHDとオープンハウスグループ、ケイアイスター不動産

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