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体温計電池、増産相次ぐ マクセルや村田製作所

販売店で品薄

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新型コロナウイルスの感染拡大を受け、国内の電池メーカーが体温計に使うボタン電池の増産に乗り出した。マクセルホールディングス(HD)は5月の生産量を前年同月の10倍に増やす。パナソニック村田製作所も供給体制を強化する。検温機会が増え電池の交換需要が高まっているためで、足元では受注が生産を上回る状況で品薄が続いている。

各社が増産に乗り出すのは、アルカリボタン電池「LR41」。マクセルHDは3月下旬、小野事業所(兵庫県小野市)の生産体制を強化し...

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