/

この記事は会員限定です

薬入りカプセルを脳に届ける技術

[有料会員限定]

熊本大学 大槻純男教授らは脳内に薬入りの微小カプセルを届ける技術を開発し、マウスの実験で実証した。アミノ酸がつながったペプチドをカプセルにつけ、脳の血管壁を通過できるようにした。カプセル内に薬を入れれば、アルツハイマー病などの治療に役立つ可能性がある。

脳の血管は、血中の成分が脳内に入りにくい「脳関門」と呼ぶ構造を持つ。脳を守るために重要だが、血中の薬などが届きにくい。

リポソームという脂質の膜...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り202文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン