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温暖化ガスの削減目標 上積みせず日本に批判

「世界の潮流に水差した」

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政府が3月30日に決定した温暖化ガスの削減目標が国内外から批判や失望を招いている。新型コロナウイルスの感染拡大対策に世界が追われる中で削減の上積みを見送ったことが各国の気候変動への機運に水を差したと受け取られたからだ。霞が関の論理で早期に決着をはかった形だが、日本の気候変動対策の信用を損なう結果となった。

政府は同30日に2030年度に13年度比で26%減らす現状の目標を国連に提出することを決め...

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