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日本も物価上昇2%迫る、日銀は緩和続ける構え

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日本でも2%の物価上昇が迫りつつある。ロシアのウクライナ侵攻で原油や穀物が歴史的な水準まで値上がりしているためだ。4月以降は生鮮食品を除く消費者物価指数(CPI)の上昇率が2%を超える予想も出てきた。ただ、コスト主導のインフレは企業収益や家計への逆風になりかねない。日銀はインフレが一時的に2%を超えても、賃上げを伴う安定的な物価上昇を達成するまで金融緩和を続ける構えだ。

大和証券の岩下真理チーフ...

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