/

この記事は会員限定です

電気を収穫する(4)

未開拓の赤外光で発電

[有料会員限定]

太陽から降り注ぐ光は、目に見える可視光以外にも色々な波長の光がある。活用ができていない光も多い。無駄になっている光が可視光よりも波長が長い赤外光だ。未開拓の電気を取り出そうとする技術の研究が進んでいる。

京都大学の坂本雅典准教授らの研究グループが開発した透明の材料は主に赤外光をとらえる。ほかの光は逃がすため、透明にみえる。

開発には、無機のナノ粒子と酸化スズを焼き固めた材料を使った。

この材料に...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り199文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン