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任天堂、今期純利益23%減

好調「スイッチ」供給に懸念

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任天堂は7日、2021年3月期の連結純利益が前期比23%減の2000億円になりそうだと発表した。新型コロナウイルスの流行による巣ごもり消費の高まりで、前期はゲーム機「ニンテンドースイッチ」や新作ソフト「あつまれ どうぶつの森」の販売が伸びた。今期は新型コロナでゲーム機の供給などが滞る懸念が出るなど、増益を阻む要因が目立つ。

「あつ森」は3月20~31日までの12日間だけで販売本数(ダウンロードも...

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