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サムスン李氏「世襲やめる」

韓国政権が問題視 高まる批判 財閥、同族経営 岐路に

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【ソウル=細川幸太郎】サムスン電子トップの李在鎔(イ・ジェヨン)副会長が「子供たちに会社の経営権を譲らない」と述べ、自分の代で世襲をやめることを表明した。李氏を巡ってはサムスングループの経営権を継承する手法に問題があったとして批判が強まっていた。韓国最大の財閥であるサムスンの決断は、同族経営が当たり前だった同国の財閥にとって大きな転換点となる。

「子供たちに経営権を譲らないという考えは、以前から私...

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