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生産性上がっていますか(4) 「パーパス」が行動後押し

ユニリーバが促す自律 仕事効率よく 7割が実感

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新型コロナウイルス感染拡大で急きょリモートワークを始めた企業が生産性低下に苦慮するなか、2016年から推進するユニリーバ・ジャパンは効率を落とさずに働いている。カギは自身のパーパス(存在意義)を考えさせる取り組み。何のために働くのか? 軸が定まれば上司や同僚の目があろうとなかろうと自律的に働ける。

「どんなときにワクワクしますか?」。1月下旬にオンラインで実施したパーパス・ワークショップには約1...

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