スーパー、密集回避へ全力

2020/5/2付
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日本経済新聞 地域経済
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百貨店や商業施設が相次ぎ休業に入った一方、生活必需品を扱うスーパーは営業を続ける。「巣ごもり」需要で来店客が増えるなか、各社は店舗での感染拡大を防ぐため知恵を絞っている。

フレスタ(広島市)は4月30日から、店舗ごとに混雑する時間帯をホームページで見られるようにした。周知を進めることで来店客の分散を図る。また全従業員にフェースシールドを配布し、1日から着用して勤務できるようにした。実際につけるか…

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