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シャープの液晶パネル、サムスンが調達再開へ

4年ぶり

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韓国サムスン電子が2020年後半、シャープから4年ぶりに液晶パネルの調達を再開する見通しとなった。中国勢の増産に伴う液晶の単価下落を受け、サムスンは年末までに自社生産から撤退する方針を決めている。市況悪化が2社の関係改善を後押しした。

業界関係者によると、シャープは液晶パネル工場運営会社である堺ディスプレイプロダクト(SDP、堺市)で生産したパネルをサムスンに供給する見込みだ。数量は100万枚弱となるもよ...

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