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がん免疫研究、京大をハブに

本庶特別教授「副作用を早期発見」

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京都大学の本庶佑・特別教授は日本経済新聞社などの取材に応じ、4月に京大に発足したがんと免疫の関係などを研究する「がん免疫総合研究センター」をハブ拠点にし、研究ネットワークを作る考えを明らかにした。「がんの治療効果を高め、副作用を早期に見つける戦略を練りたい」と言う。

同センターは2022年に研究棟が完成する。200~300人の研究者が入る予定だ。本庶氏は「全国のがんの拠点病院やがん免疫の研究機関を...

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