/

この記事は会員限定です

「9月入学」知事らの思惑

「首相に貸し」「留学生多く受け入れたい」…

[有料会員限定]

新型コロナウイルスで休校が続く学校の「9月入学」の検討が政府内で始まった。かねて議論のある古くて新しい問題だが、今回、火を付けたのは各地でコロナ対策にあたる知事たちだ。危機の現場で直面する窮状と思惑が、知事たちを9月入学論に駆り立てている。

「9月入学はよい考えだ。ただ野党に提唱する動きがあるので、我々が今、表立って言うべきかどうか」。4月下旬、宮城県の村井嘉浩知事はSNSで懇意の若手知事にこう投...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1449文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン