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NY株、33年ぶり上昇率

4月11%、実体経済と乖離

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【ニューヨーク=宮本岳則】米国株式市場に投資マネーが戻ってきた。ダウ工業株30種平均は4月月間で11%高と1987年1月以来、約33年ぶりの上昇率となった。米連邦準備理事会(FRB)など世界の中央銀行が信用不安の封じ込めに乗り出し、投資家がリスクをとりやすくなった。ただ米国内総生産(GDP)がマイナス成長になるなど、金融市場と実体経済との乖離(かいり)も目立ってきている。

ダウ平均が月間ベースで上...

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