マイナス21%成長予測 4~6月民間平均、戦後最悪に

2020/5/1付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

日本経済は4~6月期に戦後最悪のマイナス成長に陥るとの見方が強まった。民間エコノミスト16人の予測平均では、実質国内総生産(GDP)は年率換算で前期比21.7%減となる。1~3月期も5.2%減を見込み、2019年10月の消費増税後から3期連続で水面下に沈む。新型コロナウイルスの感染拡大による経済の停滞でかつてない危機に直面する。

4~6月期の急減はリーマン・ショック後の09年1~3月期に記録した…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]