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東芝、レアアース使用半減の磁石 調達リスク抑える

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東芝と東北大学は、レアアース(希土類)の使用量を半分に減らせる磁石を開発した。レアアースの一種「サマリウム」を使い、現在主流の「ネオジム」を使う磁石と同等の磁力を出せる。ネオジムと比べてコストが安く、安定的に調達しやすい利点もある。2023年秋以降の事業化をめざす。

成分の配合比率を工夫したり、製造過程の熱処理などで独自の技術を開発し、使用量を半減させても磁力を保てるようにした。サマリウムはネオ...

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