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中国の調理ロボ、五輪で普及に弾み

新興・上海愛餐、大阪王将にも納入 27兆円市場 人手不足補う

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【上海=土居倫之】中国で自動調理ロボットが普及期に入ってきた。新興の上海愛餐機器人集団は北京冬季五輪の会場への導入も追い風に、同国外食大手や中華飲食チェーン「大阪王将」に納入を決めた。少子高齢化に伴う人材不足が続くなか、中国の調理ロボ市場は2023年に27兆円規模に拡大する見通し。既に注文・決済はスマートフォンが主流で、レストランの無人化がさらに進みそうだ。

「プロの味を再現できている」。大阪王...

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