/

この記事は会員限定です

ANA片野坂社長「航空機受領を延期」

コスト減へ報酬カットも

[有料会員限定]

新型コロナウイルスの感染拡大が航空業界の経営を脅かしている。ANAホールディングス(HD)も2020年1~3月期は最終赤字だった。片野坂真哉社長は日本経済新聞の取材に対し、20年度はコスト削減に向け航空機の受領延期や役員報酬のカットに取り組む方針を示した。

――今年度の航空需要をどうみますか。

「新型コロナの流行の終息は8月末を想定する。需要は急には戻らず、20年度末時点で国内線が前期比の7割、国際線は同5割を見込む」...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り481文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン