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独ルフトハンザ「破綻」排除せず

欧州航空、経営が逼迫 英BAは1.2万人削減検討

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【ロンドン=篠崎健太、フランクフルト=深尾幸生】新型コロナウイルスの感染拡大による運休の長期化で、航空業界の経営が欧州でも緊迫度を増してきた。独ルフトハンザは破綻処理による再建も排除せず、政府と支援交渉を詰めている。英ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)は28日、最大1万2000人の削減を検討すると表明した。大規模な運休の解消が見通せないなかで事業構造の抜本的な見直しを迫られている。

ルフトハンザ...

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