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軽症者向けに1.2万室

厚労省まとめ、35都道府県の宿泊施設

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厚生労働省は29日までに、新型コロナウイルスの感染者を受け入れる軽症者向け宿泊施設について、都道府県別の受け入れ可能な部屋数などを公表した。

患者の受け入れが可能な部屋数は、35都道府県の計1万2090室で、うち862室が現在使用されていた。東京都や大阪府など13都道府県が指定されている「特定警戒都道府県」では、計9330室のうち794室が使用中だった。

27日午後3時時点の都道府県からの報告数を...

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