/

この記事は会員限定です

中国、巨額対策に慎重論 全人代、来月22日開幕

債務増など副作用警戒

[有料会員限定]

【北京=原田逸策】中国の国会に相当する全国人民代表大会(全人代)を運営する常務委員会は29日、延期していた全人代を5月22日に開幕すると決めた。新型コロナウイルスで傷んだ経済の立て直しへ、遅れぎみの財政出動を加速する体制が整う。ただ巨額の対策は債務拡大など副作用への警戒も強い。「4兆元対策(当時の為替レートで56兆円)」で世界経済をけん引したリーマン・ショック後の再現は難しい。

中国国営の新華社が...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1260文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン