/

この記事は会員限定です

コロナ 食品ロス増に対策

六甲バター、給食用をスーパーに ネット通販、家庭向けの出品増

[有料会員限定]

新型コロナウイルスの影響で家庭での食事が増える中、外食や給食など向けで、まだ食べられる食品を廃棄する「食品ロス」を増やさないよう企業が動き始めた。三菱商事が出資する六甲バター(神戸市)は余った給食用チーズの販路をスーパーに転換。生産者と消費者をネットで直接結ぶ新興勢の注文も伸びている。社会課題解決型のビジネスとしても取り組みが広がっており、中長期的な販路の拡大につながる可能性もある。

「Q・B・B」ブランドで知られ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1654文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン