/

この記事は会員限定です

第一三共、純利益57%減

今期、薬価引き下げ響く

[有料会員限定]

第一三共は27日、2021年3月期の連結純利益(国際会計基準)が前期比57%減の560億円になる見通しだと発表した。薬価の引き下げで国内での売り上げが減るほか、研究開発費が増えるためだ。新型コロナウイルスの影響は業績予想に織り込まなかったが、第2四半期まで世界的な活動制限が続いた場合に売上収益を3~5%押し下げる可能性を示した。

売上収益は1%減の9700億円を見込む。主力の抗凝固剤「リクシアナ」は欧州で...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り481文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン