感染症拠点、3割超浸水も 大規模洪水発生で 京大防災研

2020/4/27付
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日本経済新聞 夕刊
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新型コロナウイルスなど感染症医療の拠点となる全国372カ所の感染症指定医療機関の34%が、1000年に1度の豪雨による大規模洪水が起きた場合に浸水する恐れがあるとの調査結果を、京都大防災研究所の角哲也教授と野原大督助教が27日、発表した。おおむね100~200年に1度のレベルでも26%に浸水の可能性があった。

浸水の深さの想定は、土のうや止水板で対策可能な1メートル未満から、建物が使えなくなりか…

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