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三越伊勢丹、8年ぶり営業赤字

1~3月、外出自粛響く

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三越伊勢丹ホールディングスの2020年1~3月期の連結営業損益は8年ぶりに赤字に転落したもようだ。赤字幅は50億~100億円程度。新型コロナウイルスの影響で店舗の休業が広がっており、今後も業績が落ち込む可能性が高い。

売上高は2400億円程度と前年同期比約2割減少したもようだ。国内百貨店事業の売上高は1月が7%、2月が16%減。国内で外出を自粛する動きが本格化した3月は4割近い減収となった。百貨店は2月期決算の企業が多く、...

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