コロナ検査 機能不全 結果まで1週間も 民間拡大カギ

2020/4/24付
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日本経済新聞 朝刊
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新型コロナウイルスに感染しているかどうかを判断するPCR検査(総合2面きょうのことば)の体制が感染者の拡大傾向に追いつけていない。検査の実施が滞っており、発症から陽性が確定するまでの期間が1週間と長期化し始めた。検査の機能不全を背景にした陽性判明の遅れは重症化リスクを高めるほか、潜在的な感染者と他者との接触機会を増やしかねない。医療崩壊を避けながら感染拡大を防ぐためにも、国による民間への検査委託…

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