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首都電源 コロナから守れ

LNG火力 備蓄2週分の死角 JERA、感染対策躍起

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新型コロナウイルスの感染が海運などの事業継続にも影を落とすなか、日本の隠れた停電リスクが浮上してきた。発電燃料の4割を依存する液化天然ガス(LNG)は、全量を中東や東南アジアなどから船で輸入。長期保存に向かないことから備蓄量は2週間分にすぎない。LNG発電の最前線を死守しようと、東京電力ホールディングス中部電力が折半出資する火力発電最大手JERAが水際の対策を急ぎ始めた。

東京都品川区にある品川火力発電所の会議室に、複数の1人...

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