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キヤノン、純利益30%減

1~3月、コロナでカメラ苦戦

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キヤノンの屋台骨が揺らいでいる。23日に発表した2020年1~3月期の連結決算(米国会計基準)は、純利益が前年同期比30%減の219億円と、同時期として11年ぶりの低水準だった。主力のカメラや事務機器は市場縮小が続いてきたが、新型コロナウイルスで外出自粛や在宅勤務が広がり追い打ちとなった。医療機器などの新規事業を育てられるかが成長戦略のカギを握っている。

売上高は10%減の7823億円で、減収幅の6割が新...

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