中小倒産時の賃金立て替え 支払い最短2カ月で

2020/4/24付
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日本経済新聞 朝刊
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中小企業が倒産した際に国が未払い賃金を立て替える制度で、厚生労働省は労働者への支払いまでの期間を最短で2カ月程度に縮める。従来に比べ半分の期間で給付できるようにする。新型コロナウイルスの感染拡大に伴って倒産の増加が懸念され、労働者のセーフティーネットを拡充する。

未払い賃金立替制度は勤め先の倒産で賃金が支払われないまま退職を余儀なくされた労働者に対し、未払い賃金の8割を国が立て替える。例えば、4…

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