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神戸製鋼、1万人帰休

高炉の一時休止も検討

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神戸製鋼所は5月から従業員を対象に一時的に休職させる「一時帰休」を実施する方針を固めた。加古川製鉄所(兵庫県加古川市)などを対象に始め、本社を含む全事業所に順次広げる。組合員約1万人が対象。新型コロナウイルスの感染拡大で生産量が減っており、今後、需要に応じて高炉の一時休止も検討する。

鉄鋼大手では日本製鉄やJFEスチールも一時帰休を表明済みで、雇用調整が業界全体に広がってきた。

神鋼は今週中にも労働組合との協議を始...

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