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立石義雄氏死去 オムロンを世界企業に

京都活性化にも尽力

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お会いするたびに柔らかい温顔で迎えてくださった。いつも元気で覇気があった。「妻の手料理が健康の源」と話していた。

創業者の父、一真氏の三男で、1987年に立石電機(現オムロン)の3代目社長に就任。同社を世界企業に押し上げ、90年には現社名に切り替えた。父の代からの経営の合言葉は「ソーシャルニーズの創造」。

社会や国民が求める便利さ、快適さ、効率の良さといったニーズに応えるのではなく、先取りして製品やシステ...

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