東大、4000講義遠隔で 担当の情報基盤センター長に聞く 「対面と遜色ない内容に」

2020/4/21付
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日本経済新聞 朝刊
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新型コロナウイルスの問題で、東京大は4月新学期の教育活動を全てオンライン(遠隔)で行う方針を早期に打ち出し、4000超の講義などを遠隔化した。各学部が試行を進め、20日には法学部や新入生を迎える教養学部で本格的に始まった。東大の情報基盤センター長として3月から遠隔授業の態勢づくりを進めてきた田浦健次朗教授(情報科学)にウェブ上でインタビューした。

――準備は慌ただしかったのではないですか。

「時…

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