新型コロナ治療薬 開発急ピッチ
世界で治験650件 有効性なお見極め

2020/4/19付
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日本経済新聞 朝刊
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新型コロナウイルス感染拡大が続くなか、世界で治療薬開発が急ピッチで進んでいる。製薬会社は既存薬を転用することで開発期間を短くし、早期の市場投入を目指す。回復した患者の血液成分を使った治療法も試されており、既存の医療技術・手法の掘り起こしも進む。新型コロナの猛威を止めるには、迅速な審査や承認を可能にする仕組みも欠かせない。(関連記事総合5面に

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