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電気を収穫する(1)

100度以下の熱でも発電

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熱を電気に変換する半導体素子は硬い材料を使うため、色々な機器に取り付けにくい印象がつきまとう。そんな課題を解消する新しい素子を大阪大学のグループが試作し、実用性が高まったと期待が寄せられている。

菅原徹准教授らは微細な長方体に加工したビスマス・テルル系の材料を、耐熱性の高い樹脂フィルムに並べて強く接着させる技術を開発した。軽いうえ、曲面にもぴったりと貼り付く。

セ氏10度の温度差があれば、1平方セ...

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