活字の海でアジアの作家、新型コロナ禍で発信 未来志向の言葉 日本の読者に

2020/4/18付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

新型コロナウイルスの感染が広がるなか、同じ災禍にあるアジアの作家たちが声を上げている。河出書房新社の季刊文芸誌「文芸」夏季号は、「アジアの作家は新型コロナ禍にどう向き合うのか」と題した緊急特集を掲載。中国、台湾、韓国、タイにルーツを持つ6人の作家が随想を寄せた。ノーベル文学賞候補と目される中国人作家・閻連科(えんれんか)の「厄災に向き合って 文学の無力、頼りなさとやるせなさ」(谷川毅訳)は、刊行…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]