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TSMC会長、米での最先端工場の建設「積極的に検討」

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【台北=伊原健作】半導体受託生産の世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)の劉徳音董事長(会長)は16日、米国での最先端工場の建設について「積極的に検討している」と表明した。工場建設を巡っては、米政府が米本土での生産を求めていた。ハイテク分野の覇権を巡る米中の争いが激化するなか、最先端の半導体製造技術を持つ同社は板挟みの状況にある。

2020年1~3月期決算発表の電話会議で発言した。米工場は「最先...

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