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景気不安映す銀行株安

不良債権増加を警戒

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政策期待などを背景に好転しつつあった市場心理に再び冷や水が浴びせられた。個人消費の停滞など米経済統計を中心に、新型コロナウイルスによる影響が改めて意識された。16日の日経平均株価の下げ幅は一時400円に迫った。市場が注目するのは銀行株の軟調な動き。今後の不良債権の増加など実体経済の悪化を映し出している可能性がある。

「政策効果による相場上昇は終わり、今後は実体経済と企業業績の悪材料を見極めにいく段...

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