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JAL200億円赤字

1~3月営業 再上場後初、利用者急減で

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新型コロナウイルスの感染拡大が航空会社の業績に及ぼす影響の大きさが鮮明になってきた。日本航空(JAL)の2020年1~3月期の連結営業損益は200億円規模の赤字(前年同期は306億円の黒字)となったようだ。四半期としての営業赤字は12年の再上場後初めて。2月後半から急速に利用者が減っており、4月以降は一段の業績悪化が避けられない情勢だ。

1~3月期の売上高は2~3割減の2千億円台後半となったもようだ。2月...

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