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世界経済に「大遮断」の危機

チーフ・エコノミクス・コメンテーター マーティン・ウルフ

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国際通貨基金(IMF)は14日に発表した最新の世界経済見通しの中で、世界の現状を「グレート・ロックダウン」と表現した。だが、筆者は現状を踏まえると、むしろ「グレート・シャットダウン(大遮断)」と呼んだ方がよいと考える。そもそも今の惨状はロックダウン(都市封鎖)が根本の原因ではないし、封鎖を強行していなかったとしても世界経済は崩壊していただろうし、封鎖を解除しても経済の崩壊は続くかもしれないからだ。...

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