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忘れられたパンデミック(中)日本人の4割感染

2度の襲来、村は全滅

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「流行性感冒と診断され、直ちに御仮床にお就きになり、以後十五日の御床払まで安静に過ごされる」

1918年11月3日の昭和天皇実録の記述だ。"スペイン・インフルエンザ"は「流行性感冒」といわれ、皇太子だった17歳の昭和天皇も患った。皇室では感染した竹田宮恒久王が19年4月に肺炎で死去している。...

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