ネット系、機敏に対応 作業机購入へ一時金 ネット飲み会に補助

2020/4/15付
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日本経済新聞 地域経済
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規模の小さな企業でも大阪市内のネット系では、自社の社員の在宅勤務を後押しする取り組みが広がっている。職場に近い環境を整えるのを補助したり、社員のつながりを保つようネットを通じて飲み会を開く「オン飲み」を支援したり。パソコンがあれば業務をしやすいうえ、スタートアップならではの機動力を発揮している。

ソフト開発のフェンリルは4月初旬、全社員350人に5万円の一時金を支給した。「通信環境がよくない」「…

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