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CO2実質ゼロへ企業が本腰 リコー削減率、30年に63%減

ESGで投資選別意識

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企業が二酸化炭素(CO2)など温暖化ガス排出量で実質ゼロを目指す動きが世界的に広がる。2050年までの環境目標を掲げる企業は19年12月末で約180社と3カ月で倍増。リコーが従来目標を前倒しするなど日本勢でも対応が広がる。環境などへの配慮を求める「ESG投資」が拡大し、企業は具体的な時期と対策を打ち出さないと、投資マネーを呼び込めなくなる恐れもある。

リコーは20年4月から始まる3カ年の中期経営...

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